1.まず第一に事故を未然に防ぐ事を最優先事項として取り組んでいます。 |
| 日本リバーガイド協会 |
長良川ラフティングのスピリットは、社団法人日本カヌー連盟傘下、日本リバーガイド協会の厳格な審査をパスして日本リバーガイド協会の正会員となっています。
運航規則の明確化など一定の条件を満たさなければ日本リバーガイド協会には加盟することができず、長良川では個人事業者なども含めれば15以上の事業者がある中で、たったの3社のみが日本リバーガイド協会正会員です。
日本リバーガイド協会の主催するミーティングやワークショップなどに積極的に参加し、日本全国の協会加盟カンパニーが協力しリスクの共有をし事故防止策を練り、安全なラフティングツアー運航に努めています。
ラフティングツアーは、日本リバーガイド協会加盟のラフティングカンパニーにてご参加ください。 |
| ガイド |
長良川ラフティングのスピリットのガイドは、全員が日本リバーガイド協会のリバーガイド認定試験に合格したガイドです。
さらに、上級救命講習などを受けファーストエイドスキルや十分なガイドスキルを身につけた後、社内認定を受けた者のみがラフティングツアーのガイドをしています。
長良川ラフティングのスピリットのガイドは、ガイドとなった後も定期的にトレーニングを積み、レスキュー資格の取得などに積極的に取り組み、安全でエンターテイメントなラフティングツアーが運航できるよう日々ガイド技術の向上に努めています。 |
| 運航 |
ラフティングツアーの運航に当たっては、一定以上での水量ではツアーを運航しないなど様々な社内基準をもうけています。
・ツアー催行時には、国土交通省ホームページ及び実際の目視において水量を必ずチェックし、規定以上の水量ではツアーを中止しています。
・ラフティングツアーにはファーストエイドを必ず携行し、個々のガイドもスローロープやナイフ、ホイッスルなど規定にそったレスキュー装備を必ず携行してガイドしています。 |
| 装備 |
・参加者全員にラフティングに適したヘルメットやライフジャケットを着用して頂いています。
・気温や水温の低い日には、ラフティングツアー参加の皆様にウェットスーツやジャケットなどを着用してもらい低体温症などの防止に努めています。
・ライフジャケットやヘルメットなどは、古くなったり破損したものを使わないようにして新品に交換しています。
・また、スピリットではラフティング部門とは別に用品販売部門もあり、装備調達面でのアドバンテージをいかして、ツアー代金に反映させることなくできる限り新しく品質の良いものを使用するよう心がけています。 ・長良川ラフティングのスピリットでは大きさなどの異なる4種類のボートを所持しており、水量やガイドのスキルなどにあったボートを使用するように努めています。 |
| セーフティーカヤック |
長良川ラフティングのスピリットは、一定以上の水量でラフティングツアーを運航する際にはセーフティーカヤックが同行します。 また水量が少ない際にもできる限りカヤックが同行しています。
海外のリスクの高い川でのラフティングツアーでは必ずといっていいほどセーフティーカヤックが同行しますが増水時の速い流れの中でのカヤックの操作には非常に熟練したカヤックスキルを必要とするため、ほとんどの長良川ラフティングカンパニーではセーフティーカヤックの同行したラフティングツアーの開催ができません。 質、量ともに長良川ラフティングのスピリットが長良川で一番熟練したカヤック技術を持つカンパニーです。
※よく見かける空気注入式の一人乗りボートはカヤックではありません。カヤックに比べ運動性能が極端に劣るためセーフティカヤックのようなサポートはできません。 |
2.常に万が一事故が発生したときのことを想定し、事故時に的確な対処ができるようトレーニングしています。 |
| ファーストエイド |
ガイドは全員が上級救命講習などのファーストエイド講習を受け事故発生時に的確な対処ができるようトレーニングしています。 |
| レスキュースキル |
万が一の事故発生時に的確な対処ができるよう、定期的にトレーニングを行い、レスキュー資格取得にも積極に取り組んでいます。 |
| 携行品 |
・ラフティングツアーにはファーストエイドを必ず携行し、個々のガイドもスローロープやナイフ、ホイッスルなど規定にそったレスキュー装備を必ず携行してガイドしています。 |
3.最終手段としてお客様全員に国内旅行傷害保険に加入しています。 |
| 保険 |
万が一の時のために傷害保険に加入しています。
保険金額 通院3,000円/日 入院5,000円/日
※保険料はツアー代金に含まれています。 |